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クラウド管理を強化するイノベーション

2016年12月5日、カリフォルニア州サンタクララ発 -- アリスタネットワークス(NYSE:ANET)は本日、 現在のクラウド・ネットワーキングに高度なネットワーク・ポリシーを適用する革新的なArista AlgoMatch™と、新しい25/100GbEプログラマブル・プラットフォームであるArista 7160 シリーズを発表いたしました。Arista AlgoMatchを使用すれば、アクセス制御、テレメトリ、セキュアなクラウド・ネットワーキングをより柔軟かつスケーラブルに実現できます。

ス制御、テレメトリ、セキュアなクラウド・ネットワーキングをより柔軟かつスケーラブルに実現できます。
今日のクラウド・ネットワークで、ワークロードとワークフローに柔軟性が求められていますが、そのためには、柔軟性に欠けるネットワーク・ポリシー制御の仕組みがもたらす制限から、基盤インフラストラクチャを解放する必要があります。スイッチやルーターのソリューションにおいて、従来のネットワーク・ポリシー・エンジンでは、スケーラビリティの問題や、リソース割り当ての柔軟性の限界、およびポリシー適用動作の回数に制限がありました。その結果、フローの可視性が低下し、ネットワーク・ポリシーを柔軟に適用することが困難になっています。

Arista AlgoMatchは、汎用メモリ技術と高度なソフトウェア・アルゴリズムを組み合わせることで、従来のシリコン・チップセット・アーキテクチャで一般的に使用されている高価な専用TCAM(Ternary Content Addressable Memories)の実装方式に比べ、スケーラビリティ、パフォーマンス、効率を向上させました。AlgoMatchのパケット・マッチング・アルゴリズムは、アクセス制御、ポリシー、可視性に関するフロー・マッチングを実行します。機能とスケーラビリティが増強され、パフォーマンスに優れたネットワーク・ポリシー・エンジンを低コスト、低消費電力で提供できることも大きなメリットです。

25/100GbEの新しいプログラマブル・プラットフォーム

データセンターでは、クラウドからの大量のデータフローに対応するために帯域幅を高速化すると共に、次世代ネットワークへの移行に関連する設備投資と運用コストのバランスもとる必要があります。25GbEは、高度化された効率の高いコンピュートとストレージの利点を、10GbEと同様に、長期的にコストを抑えて提供することが可能です。Arista 7160シリーズには、25/100GbEポートを搭載した3つのモデルがあります。新しいプラットフォームは、共通のArista EOS®(Extensible Operating System)とCloudVision®ソフトウェアを使用して、運用の一貫性と自動化による効率性をもたらします。

Crehan Researchの社長であるSeamus Crehan氏は次のように述べています。「25GbEは、10GbEと同じ配線インフラを使用しながら、ギガビットあたりの価格を大幅に低下させると共に、パフォーマンスを2.5倍に高めます。増加し続けるトラフィック、クラウドの大規模導入、最近のIEEE標準のリリースにより、サーバ・ネットワーキングを25、50、100GbEにアップグレードしたいという要望が高まり、2017年までに出荷数が200万ポートを超えると予想されます。これは、次世代25/100GbEスイッチに対する強力な需要に拍車をかけています」

Arista 7160シリーズは、プログラマブル・フォワーディング・パイプラインと柔軟性あるプロファイルをサポートし、コンパクトなシステムに24MBの動的パケット・バッファを搭載して、最大6.4Tbpsの処理能力をもつ高性能データセンター・プラットフォームです。

  • AlgoMatchは、より柔軟なアクセス制御、トラフィック制御、遠隔測定を従来の2~6倍の規模で、最大50%の低消費電力でサポートします。
  • 柔軟性あるプロファイルは、共通リソースの割り当てを最適化して望ましいネットワーク・トポロジーを構築し、柔軟性の乏しいシステムで頻繁に制限を受けるクラウドとエンタープライズの両方において、複雑さを軽減します。
  • 独自のプログラマブル・パイプラインは、新しいカプセル化とオーバーレイ技術をサポートし、同じシステムを複数の役割で使用して、ライフサイクルを延ばし、迅速な開発を可能にします。
  • 24MBのパケット・バッファは完全に共有され、すべてのポートで使用できます。動的バッファ管理は、速度変更、マイクロバースト、または持続的なネットワーク輻輳に対応するよう設計されています。

7160シリーズは、次の3つのモデルで提供されます。

7160-32CQ - 32 x 100GbE、1RUまたは128 x 25GbE、6.4Tbps
7160-48YC6 - 48 x 25GbE、6 x 100GbE、3.6Tbps
7160-48TC6 - 48 x 10GbE BASE-T、6 x 100Gb、2.16Tbps

提供開始時期と価格

AlgoMatchはArista 7160シリーズに搭載され、2017年第1四半期に出荷予定です。Arista 7160シリーズは、7050Xシリーズおよび7060Xシリーズと同程度の価格で注文可能で、2017年代第1四半期に出荷を予定しています。

アリスタネットワークスについて

アリスタネットワークスは、大規模なデータセンターのストレージとコンピューティング環境に特化した先進のSDCN(Software Driven Cloud Networking)ソリューション企業として設立されました。さまざまな受賞歴を誇るアリスタのプラットフォームは、10G~100Gbpsのイーサネットに対応し、従来の概念を覆すスケーラビリティ、即応性、耐障害性を備えています。CloudVisionと、先進のネットワークOSであるEOSを基盤とするクラウド・ネットワーキング用のスイッチは、全世界で1,000万ポート以上が導入されています。オープン規格を推進するアリスタは、25/50GbE Consortiumの創設メンバーでもあります。アリスタネットワークスの製品は、パートナーを通じて、世界各地でご利用いただけます。

ARISTA、EOS、CloudVision、AlgoMatchは、世界各国におけるArista Networks, Inc.の登録商標または商標です。詳細情報やリソースについては、www.arista.comをご覧ください。このプレスリリースには、「将来予想に関する記述」が含まれています。将来予想に関する記述には、アリスタのAlgoMatchの設計と実装で利用されている特徴とベストプラクティスに関する記述、および、運用コストの削減とサービス・レベル・アグリーメントの向上に関する記述が含まれますが、これに限定されるものではありません。過去の事実に関する記述を除く記述はすべて、将来予想に関する記述とみなされる可能性のある記述です。将来予想に関する記述にはリスクと不確実性が伴い、実際の成績または結果は、将来予想に関する記述で表明されたものとは大きく異なる可能性があります。これには、当社の限定的な稼働履歴と新製品の開発経験および発売経験、製品、サポート、またはサービスの品質に関する問題、急速に進展する技術革新、顧客要件と業界標準、および当社がSECに提出した書類で述べられているその他のリスクが含まれます。当社がSECに提出した書類は、アリスタのWebサイト(www.arista.com)、およびSECのWebサイト(www.sec.gov)に掲載されています。アリスタは、将来予想に関する記述について、その作成日以降に発生した現象または出現した状況に応じて記述を公に更新または修正する義務を負わないものとします。

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