高基数の12.8Tbpsシステムで100/400Gのネットワーキングを簡素化

2019年3月14日、カリフォルニア州サンノゼ発 -- OCP Global Summit -- アリスタネットワークス(以下アリスタ)は本日、Arista 7360Xシリーズを発表いたしました。この製品は、システム密度を2倍にする一方で電力消費量とコストを削減する、根本的に新しい革新的プラットフォームです。ネットワークの規模を2倍にすることにより、お客様は設備投資と運用コストの両方を抑えながら、少ないリーフ/スパイン階層で帯域幅を増やしたいという要望に応えることができます。

クラウド・プロバイダーは、Arista EOS™(Extensible Operating System)を使用して単一のイメージでネットワーク全体に対応しつつ、パフォーマンスに優れた100Gまたは400Gに移行できます。Arista 7368X4は、オープン・プラットフォームというコンセプトの先駆けです。クラウド・ネットワーク設計を簡素化する選択肢を提供し、スケーラビリティとカスタマイズ性を備え、効率を向上させます。

Facebookのネットワーク・エンジニアリング担当バイス・プレジデント、Najam Ahmad氏は次のように述べています。「アリスタのソリューションを活用して電力効率とスペース効率を大幅に向上させ、ネットワーク・スタック内のスイッチ・チップの数を減らして、電力を演算リソースに投入できるようになりました。Facebookでは、社内で開発したMinipackとアリスタのソリューションのどちらも導入してマルチソースを維持し、その両方でArista EOSまたはFBOSSを実行することによって、システムをネットワークの複数階層に展開することができます」

アリスタとFacebookのエンジニアリング・チームはシステムを共同開発し、コントロール・プレーンと連動して電力効率と熱効率を制御するFBOSS(Facebook Open Switching Software)によって、完全に管理できるようにしました。

7368X4

新機軸のプラットフォームはコンパクトな4ラック・ユニット設計で、アクティブなコンポーネントはすべて着脱式です。従来のモジュール型システムに比べ、密度が50%向上し、電力が60%削減されて、100Gポートあたり10ワット未満となっています。標準規格に準拠したシステムは、100G QSFP、および400G OSFPまたはQSFP-DDの光ファイバーとケーブルをサポートしています。そしてArista EOSが、最新のクラウド・ネットワークの構築および維持に必要な、高度なトラフィック管理、自動化、テレメトリの機能を提供します。

アリスタネットワークスの最高執行責任者(COO)、Anshul Sadanaは次のように述べています。「Arista 7368X4シリーズはネットワーキング業界初の製品です。この製品は、2つの優秀なエンジニアリング・チームの密接な連携によって開発され、各チームが個別に設計するよりも優れた成果を上げました」

Arista 7368X4シリーズは、8スロットのモジュール型システム、業界標準インターフェイスの100Gと400Gのモジュールから選択、EOSサポート、の構成で提供されます。

製品について

この新しい高密度製品は、100Gインターフェイスで量産出荷中です。100Gポートあたりの価格は600ドル未満で、100Gおよび400Gのデータセンター・ネットワークの拡張をサポートします。

社長兼CEOのJayshree Ullalによる、従来の概念を覆すオープンなクラウド・ネットワーキングについてのアリスタブログの投稿をお読みください。

アリスタネットワークスについて

アリスタネットワークスは、大規模なデータセンターとキャンパスの環境に特化したソフトウェア・ドリブン型のコグニティブ・クラウド・ネットワーキングのパイオニア企業です。さまざまな受賞歴を誇るアリスタのプラットフォームは、従来の概念を覆す可用性、即応性、自動化、分析、セキュリティを備えています。CloudVisionと、先進のネットワークOSであるEOSを基盤とするクラウド・ネットワーキング用のスイッチは、全世界で2,000万ポート以上が導入されています。プライベート/パブリック/ハイブリッド・クラウド・ソリューション間でオープン規格を推進するアリスタの製品は、パートナーを通じて、世界各地でサポートされています。

ARISTA、EOS、ColudVisionは、世界各国におけるArista Networks, Inc.の登録商標または商標です。その他の社名または製品名は、それぞれの所有者の商標です。詳細情報やリソースについては、www.arista.com.をご覧ください。このプレスリリースには、「将来予想に関する記述」が含まれています。将来予想に関する記述には、アリスタのEOSおよびCloudVisionの設計と実装で利用されている特徴とベストプラクティスに関する記述、および、運用コストの削減、セキュリティ機能、サービス・レベル・アグリーメントの向上に関する記述が含まれますが、これに限定されるものではありません。過去の事実に関する記述を除く記述はすべて、将来予想に関する記述とみなされる可能性のある記述です。将来予想に関する記述にはリスクと不確実性が伴い、実際の成績または結果は、将来予想に関する記述で表明されたものとは大きく異なる可能性があります。これには、当社の限定的な稼働履歴と新製品の開発経験および発売経験、製品、サポート、またはサービスの品質に関する問題、急速に進展する技術革新、顧客要件と業界標準、および当社がSECに提出した書類で述べられているその他のリスクが含まれます。当社がSECに提出した書類は、アリスタのWebサイト(www.arista.com)、およびSECのWebサイト(www.sec.gov)に掲載されています。アリスタは、将来予想に関する記述について、その作成日以降に発生した現象または出現した状況に応じて記述を公に更新または修正する義務を負わないものとします。

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