ユニバーサル・スパイン・アーキテクチャが導入の鍵

2019年10月9日、韓国ソウル発 -- アリスタネットワークス(以下アリスタ)は本日、SK Telecomの5Gネットワーク向けネットワーク・プラットフォームを提供することを発表いたしました。SK Telecomは、仮想化、スケーラビリティ、可用性向上にVXLAN/EVPNを利用する大容量のリーフ/スパインをベースとしたデータセンター・ネットワーク環境を構築し、信頼性に優れた高速ネットワーク・サービスを提供する予定です。

SK Telecomは、昨年12月に初めて5Gサービスを商用化し、サービスの拡張に合わせて、モバイル・エッジ・コンピューティング(MEC)を効率的なITインフラ拡張計画に適用する予定です。それに伴い、大容量データ送信サービスを確実に提供することを目指して、同社は既存の10GbEの速度だけでなく25GbE/100GbE以上をサポートできる高速ネットワーク・スイッチの導入を検討しました。アリスタのスイッチ・プラットフォームは、信頼性に優れたサービス、効率的なネットワーク管理、リアルタイムのモニタリング機能を提供するので、ネットワーク・インフラの重要な構成要素になると期待されています。

ICTインフラ・センターでインフラ・エンジニアリング・グループのコア・エンジニアリング・チーム担当マネージャーを務めるSK TelecomのSe Wook Kim氏は、「5Gに最適化されたアリスタのネットワーク・スイッチを当社のインフラに組み込むことによって、高品質な5Gサービスを素早く確実にお客様に提供することができました。アリスタは、信頼できるサービス運用が不可欠な当社のビジネスの特性に適した、専門家による迅速なサポート・サービスも提供しています。将来的には両社が協力し、SK Telecomの3Gサービスの拡大に合わせてネットワーク・インフラのアップグレードを進めたいと考えています」と述べています。

「SK Telecomと連携して5Gのオープン・アーキテクチャにプログラマブルな自動化機能を提供し、お客様のサポートにまで拡張できることを大変喜ばしく思います」と、アリスタのグローバル・オペレーションズおよびマーケティング担当上級副社長、Mark Fossは述べています。

アリスタは、SK Telecomにユニバーサル・スパイン/リーフ・ネットワーク・スイッチを提供しています。このスイッチは、ルーティングとスイッチングを組み合わせて複雑さを軽減し、100Tbpsを超える速度でのパフォーマンスを損なうことなく、規模を大幅に強化します。さらに、アリスタのネットワーク・スイッチは、100GbEアグリゲーション、大規模なルーティング・テーブル、高い耐障害性、ハイブリッド・クラウドのトラフィック・パターン、ロスレス接続、リアルタイムのモニタリングなどの機能をシングルシャーシで実現し、商用、プライベート、およびハイブリッド・クラウドの要件を満たしています。

このソリューションの中核となるのがArista EOS®(Extensible Operating System)で、単一イメージがもたらす一貫性、Smart System Upgrade(SSU)、既存ネットワークとの統合によってネットワーク運用を簡素化し、時間と費用を節約できます。CloudVision®は、プライベート、パブリック、ハイブリッド・クラウドにまたがるネットワーク全体に一貫性あるテレメトリおよび自動化システムを提供して、このアプローチを拡張します。

アリスタネットワークスについて

アリスタネットワークスは、大規模なデータセンターとキャンパスの環境に特化したソフトウェア・ドリブン型のコグニティブ・クラウド・ネットワーキングのパイオニア企業です。さまざまな受賞歴を誇るアリスタのプラットフォームは、従来の概念を覆す可用性、即応性、自動化、分析、セキュリティを備えています。CloudVisionと、先進のネットワークOSであるEOSを基盤とするクラウド・ネットワーキング用のスイッチは、全世界で2,000万ポート以上が導入されています。プライベート/パブリック/ハイブリッド・クラウド・ソリューション間でオープン規格を推進するアリスタの製品は、パートナーを通じて、世界各地でサポートされています。

ARISTA、EOS、ColudVisionは、世界各国におけるArista Networks, Inc.の登録商標または商標です。その他の社名または製品名は、それぞれの所有者の商標です。詳細情報やリソースについては、www.arista.com. をご覧ください。このプレスリリースには、「将来予想に関する記述」が含まれています。将来予想に関する記述には、アリスタのネットワーク・スイッチ、EOS、およびCloudVisionソフトウェアの特長に関する記述、および、コスト削減、リスク管理、性能、機能、効率の向上に関する記述が含まれますが、これに限定されるものではありません。過去の事実に関する記述を除く記述はすべて、将来予想に関する記述とみなされる可能性のある記述です。将来予想に関する記述にはリスクと不確実性が伴い、実際の成績または結果は、将来予想に関する記述で表明されたものとは大きく異なる可能性があります。これには、当社の限定的な稼働履歴と新製品の開発経験および発売経験、製品、サポート、またはサービスの品質に関する問題、急速に進展する技術革新、顧客要件と業界標準、および当社がSECに提出した書類で述べられているその他のリスクが含まれます。当社がSECに提出した書類は、アリスタのWebサイト(www.arista.com)、およびSECのWebサイト(www.sec.gov)に掲載されています。アリスタは、将来予想に関する記述について、その作成日以降に発生した現象または出現した状況に応じて記述を公に更新または修正する義務を負わないものとします。

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