アリスタネットワークス、2026年第1四半期の業績を発表
- 2026年第1四半期の売上高は27億900万ドルとなり、前年同期比35.1%増を記録しました。営業活動によるキャッシュ・フローも16億9,000万ドルと堅調でした。
- XPO MSAを発表し、従来のプラガブル・オプティクスと比べてネットワーク・ラックを最大75%、床面積を最大44%削減できる設計となっています。
- 2026年のネット・プロモーター・スコアで89を記録し、94%のお客様から強い支持を得ています。
2026年5月5日、カリフォルニア州サンタクララ発 -- 大規模なAI、データセンター、キャンパス環境、ルーティング環境向けのデータ・ドリブン型ネットワーキング・ソリューションをクライアントからクラウドまで展開する業界リーダーであるアリスタネットワークス(以下アリスタ)は本日、2026年第1四半期(2026年3月31日まで)の業績を発表いたしました。
第1四半期の財務指標のハイライト
アリスタの会長兼CEO(最高経営責任者)、Jayshree Ullalは次のように述べています。「2026年第1四半期は業績が好調で、業界最高レベルのネット・プロモーター・スコアも達成し、力強いスタートとなりました。アリスタは、クライアントからキャンパス、クラウド、AIに至るまでをセキュアにつなぐ、ミッションクリティカルなネットワーキングを実現できる独自のポジションにあります」
- 売上高は27億900万ドルでした。(2025年第4四半期比で8.9パーセント増、2025年第1四半期比で35.1パーセント増)
- GAAPベースおよび非GAAPベースの営業利益率は、それぞれ42.7%および47.8%でした。(2025年第1四半期のGAAPベースおよび非GAAPベースの営業利益率は、それぞれ42.8%および47.8%でした。)
- GAAPベースおよび非GAAPベースの希薄化後1株当たり利益は、それぞれ0.80ドルおよび0.87ドルでした。(2025年第1四半期のGAAPベースおよび非GAAPベースの希薄化後1株当たり利益は、それぞれ0.64ドルおよび0.66ドル1でした。)
当社の非GAAPベースの財務指標と、それと最も直接的に比較可能なGAAPベースの財務指標との調整は、本プレスリリース内の財務諸表で示しています。
アリスタのCFO(最高財務責任者)、Chantelle Breithauptコメント「2026会計年度の好調なスタートを光栄に思います。マクロ経済やサプライチェーン環境の不透明感が続く中、今回の業績は当社チームの規律ある実行力を示すものです。売上高35%増と0.87ドルの非GAAPベースEPSを同時に達成したことは、当社が収益性を確保しつつ、質の高い成長を推進できることを裏付けています」
1前期の数値は、当期の表示方法に合わせて組み替えています。詳細については、GAAPベースおよび非GAAPベースの主要財務指標の調整表をご覧ください。
企業活動のハイライト
- アリスタネットワークス、液冷式高密度プラガブル・オプティクスXPOを発表 – 次世代AIデータセンター向けに設計されたXPOは、従来のプラガブル・オプティクスと比べてネットワーク・ラックを最大75%、床面積を最大44%削減でき、ケーブル長の短縮や、銅線やRFベースの低消費電力AIスケールアップ相互接続を可能にします。
- アリスタネットワークス、2026年のNPSスコアで89を獲得 – 最新のネット・プロモーター・スコアは、94%のお客様からの強い支持を示しています。これらの業界最高レベルの指標は、当社がお客様の成功と満足を最優先に取り組んでいることの証です。
- AIスパインでAIセンターを強化 – アリスタは、7800シリーズを搭載したユニバーサルAIスパインを発表しました。これは、大規模なスケール、予想可能なパフォーマンス、高速インターフェイスのサポートを提供します。仮想出力キューイング(VOQ)などの強力な機能でHOL(head of line)ブロッキングを回避し、大容量バッファはAIマイクロバーストを吸収し、PFCストームを防ぎます。
業績見通し
2026年第2四半期の業績予想は次のとおりです。
- 売上高は約28億ドルと予想しています。
- 非GAAPベースの営業利益率は46~47%と予想しています。
- 非GAAPベースの希薄化後1株当たり純利益は約0.88ドルと予想しています。
非GAAPベースの財務指標の業績見通しは、株式報酬費用、無形資産の償却、株式報酬に関連する税務上の有利な効果、非GAAP調整項目に関連する所得税効果、潜在的な非経常的費用または利益など、特定の項目を除きます。これらの除外項目には、従業員株式取引のタイミング、当社普通株の将来の公正市場価格の影響を受ける株式報酬費用および株式報酬に関連する税務上の有利な効果が含まれ、不確実または予測困難となる可能性があるため、非GAAPベースの業績見通しの指標値を、それに相当するGAAPベースの指標値に照らして調整することは、合理的な労力をもって将来予想に基づく形で行うことは不可能です。これらの除外項目の実額は、当社のGAAPベースの粗利益率、営業利益率、および1株当たり純利益に大きな影響を及ぼします。
(1) 前期の数値は、株式報酬に関連する非GAAPベースの所得税の計算方法の変更を反映するため、当期の表示方法に合わせて組み替えています。この変更を遡及適用した結果、2025年3月31日までの四半期の非GAAPベースの純利益は1,970万ドル増加しました。この変更の影響により、2025年3月31日までの四半期の非GAAPベースの希薄化後1株当たり純利益は0.01ドル増加しました。この変更の詳細については、「非GAAPベースの財務指標について」の説明をご覧ください。
将来予想に関する記述
このプレスリリースには、当社の今後の業績についての「将来予想に関する記述」が含まれています。これには、経営陣のコメント、および「業績見通し」セクションに記述した、2026年第2四半期の売上高、非GAAPベースの粗利益率、非GAAPベースの営業利益率に関する予想が含まれますが、これに限定されるものではありません。将来予想に関する記述は、既知および未知のリスク、不確実性、想定、およびその他の要因の影響を受けることから、実際の結果、業績、または成果は、将来予想に関する記述で想定または黙示したものとは大きく異なる可能性があります。これには以下に伴うリスクが該当しますが、これに限定されるものではありません。米国の関税引き上げまたは引き上げ見通しと他国による対抗措置および報復措置。当社製品の主要コンポーネントの一部が単独または限られた供給源から供給されることによる、供給不足、リードタイムの延長、または供給量の変化のリスクの増大。主要コンポーネントの供給制約と在庫管理。主要マーチャント・シリコン・ベンダーに対する依存。輸出入制限強化とその影響を受ける国による対抗措置。売上高のかなりの部分を占める、限られた数の顧客による大量購入。経済状況の悪化、不透明な経済状況の継続、または情報技術およびネットワーク・インフラへの支出減少。当社の売上高および売上高増加率の変動。粗利益の変動。業績の変動。ネットワーキング市場の急速な進化。当社の新しい製品とサービスの提供や隣接市場への進出の不振。競争の激化と業界再編。当社の国際販売と営業の拡大。他社のビジネス、製品、技術への投資または買収。産業循環。通貨為替レートの変動。当社が満足する条件での追加資本の調達不足。大口の新規顧客の獲得不振または既存顧客に対する追加製品とサービスの販売不振。当社の製品売上の大半を占めるスイッチおよびルーティング・プラットフォーム販売の不振。当社の新製品や新サービスに対する市場の認知度や受容度の向上不足。当社製品とサービスの販売価格の下落。長く予測不可能な販売サイクル。質の高いサポートやサービスを提供することが不可能な状況。顧客による保守契約更新およびサポート契約の減少。製品の品質に関する問題や、当社の製品の不具合、エラー、または脆弱性。予測できなかった技術の変化。当社製品を製造するサードパーティのメーカーに対する依存。知的所有権の侵害、不正流用、またはその他の違反についてのサードパーティの主張。当社の知的所有権の保護または主張の不全または不能。サイバーセキュリティ・インシデントおよび当社のサイバーセキュリティ・システムに対する侵害や、その他のセキュリティまたはプライバシー侵害、インシデント。検知できなかったサイバーセキュリティ・インシデント。政府の法律および規制に対する違反。人工知能の開発と利用、および不透明な規制環境に関する問題。当社の株式買い戻しプログラムに基づく当社の普通株の買い戻しを縮小または中止するという将来の決定。その他将来生じる出来事。当社に影響する可能性があるその他のリスクや不確実性については、Form 10-Kに基づいて米証券取引委員会(SEC)に提出した当社の最新の年次報告書、Form 10-Qに基づいてSECに提出した当社の最新の四半期報告書、および当社がSECに随時提出するその他の書類に記載されています。これらの書類は、当社のWebサイト(https://investors.arista.com/)およびSECのWebサイト(https://www.sec.gov/)で参照できます。このプレスリリースの将来予想に関する記述はすべて、当文書の日付の時点で当社が入手可能な情報に基づいています。当社は、将来予想に関する記述について、その作成日以降に発生した現象または出現した状況に応じて記述を公に更新または修正する義務を負わないものとします。




非GAAPベースの財務指標について
このプレスリリースおよび付随する表には、非GAAPベースの粗利益、非GAAPベースの粗利益率、非GAAPベースの営業利益、非GAAPベースの営業利益率、非GAAPベースの純利益、非GAAPベースの希薄化後1株当たり利益など、非GAAPベースの所定の財務指標が含まれています。これらの非GAAPベースの財務指標は、株式報酬費用、無形資産の償却、戦略的投資に関する利益/損失、およびこれらの非GAAPベースの除外による所得税効果を除きます。これには、株式報酬に関連する直接的な超過税額控除の認識が含まれます。2025会計年度の第4四半期より、当社は非GAAP調整項目の所得税効果を算出する方法を更新しました。以前は、当社の計算では、直接的な超過税額控除とその他の個別の間接的影響の両方で構成される、株式報酬に関連するすべての税額控除を除外していました。更新された方法に基づき、当社は直接的な超過税額控除を引き続き除外しますが、そのような報酬の個別の間接的影響は除外しなくなりました。経営陣は、この変更が業界慣行との整合性を高め、当社の実効税率をより的確に示すことができると考えています。このリリースに記載されている過去の期間の非GAAPベースの業績はすべて、当期の表示方法に合わせて組み替えています。
当社は、これらの非GAAPベースの財務指標を社内で決算結果の分析に利用しています。そして、これらの非GAAPベースの財務指標は、継続的な事業成績や傾向を評価するための追加的な手段として投資家の皆様にとって有益であるものと考えています。また、これらの財務指標は、経営陣が今後の期間の計画と予測の基盤として利用している、主たる指標です。
非GAAPベースの財務指標は、対応するGAAPベースの財務指標と別個に検討するためのものではなく、また代理の指標となるものでもありません。非GAAPベースの財務指標には制限があり、GAAPに従って作成した当社の連結財務諸表に照らして読む必要があります。非GAAPベースの財務指標は標準化された意味を持たないので、他社が提示する類似した名称の指標と比較できる可能性は低いと考えられます。これらの非GAAPベースの財務指標の説明は、本プレスリリース内の財務諸表で示しています。また、当社の非GAAPベースの財務指標と、それと最も直接的に比較可能なGAAPベースの財務指標との調整も示しています。投資家の皆様は、この調整を確認されることをお勧めします。
アリスタネットワークスについて
アリスタネットワークスは、大規模なデータセンター、キャンパス環境、ルーティング環境向けのデータ・ドリブン型ネットワーキングをクライアントからクラウドまで展開するソリューションの業界リーダーです。アリスタの受賞歴のあるプラットフォームは、先進的なネットワーク・オペレーティング・スタックを通して可用性、俊敏性、自動化、分析、およびセキュリティを提供します。詳細については、www.arista.comを参照してください。
ARISTA、CloudVision、Etherlinkは、世界各国におけるArista Networks, Inc.の登録商標または商標です。その他の社名または製品名は、それぞれの所有者の商標です。詳細情報やリソースについては、www.arista.comをご覧ください。
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