Mojo Networksを買収してクラウド・ネットワーキングを拡張

2018年8月2日、カリフォルニア州サンタクララ発-—大規模なデータセンターとキャンパス環境に特化したソフトウェア・ドリブン型のコグニティブ・クラウド・ネットワーキングのリーディング・カンパニーであるArista Networks, Inc.(NYSE:ANET)は本日、第2四半期(2018年6月30日まで)の業績を発表いたしました。

第2四半期の財務指標のハイライト

  • 売上高は5億1,980万ドルでした。(2018年第1四半期比で10.0%増、2017年第2四半期比で28.3%増)
  • GAAPベースの粗利益率は64.2%でした。(2018年第1四半期のGAAPベースの粗利益率は64.1%、2017年第2四半期は64.1%でした。)
  • 非GAAPベースの粗利益率は64.5%でした。(2018年第1四半期の非GAAPベースの粗利益率は64.4%、2017年第2四半期は64.4%でした。)
  • GAAPベースの純利益は1億5,070万ドル、希薄化後1株当たり利益は1.86ドルでした。(2017年第2四半期は、GAAPベースの純利益は1億270万ドル、希薄化後1株当たり利益は1.30ドルでした。)
  • 非GAAPベースの純利益は1億5,570万ドル、希薄化後1株当たり利益は1.93ドルでした。(2017年第2四半期は、非GAAPベースの純利益は1億550万ドル、希薄化後1株当たり利益は1.34ドルでした。)

Aristaの社長兼CEO、Jayshree Ullalコメント「Aristaは年間売上高20億ドルを最速で達成したネットワーキング企業の1つであり、その原動力はソフトウェア定義型ネットワーキングで業界をリードしていることです。2018年第2四半期の売上高が5億ドルを超え、過去最高の収益性を記録できたことに満足しています」

AristaのCFO(最高財務責任者)、Ita Brennanコメント「引き続き堅調な業務執行により、売上高と収益の着実な伸びを実現できたことを喜ばしく思っております」

コグニティブWiFiTMをキャンパス ネットワークにまで拡張

Aristaは本日、コグニティブWiFiを考案し、クラウドマネージド・ワイヤレス・ネットワーキングをリードするMojo Networksの買収も発表いたしました。両当事者は取引完了を2018年第3四半期と見込んでいます。Ullalコメント「Arista初の買収取引と、当社のコグニティブキャンパスのビジョンに与えるその意義に大いに期待しております。Mojo Networks社員の皆様を喜んでAristaファミリーにお迎えします」

企業活動のハイライト

業績見通し

2018年第3四半期の業績予想は次のとおりです。

  • 売上高は5億4,000万~5億5,200万ドルと予想しています。
  • 非GAAPベースの粗利益率は63~65%と予想しています。
  • 非GAAPベースの営業利益率は約32~34%と予想しています。

非GAAPベースの財務指標の業績見通しは、OptumSoftおよびCiscoとの訴訟に伴う費用(約600万ドルの見通し)、株式報酬費用、およびその他の非経常的費用を除きます。非GAAPベースの業績見通しの指標値を、それに相当するGAAPベースの指標値に照らして調整することは、将来予想に基づく形では不可能です(詳しい説明は以下をご覧ください)。

将来予想に関する記述

このプレスリリースには、当社の今後の業績についての「将来予想に関する記述」が含まれています。これには、「業績見通し」セクションに記述した、2018年第3四半期の売上高、非GAAPベースの粗利益率、非GAAPベースの営業利益率に関する予想、および新製品の導入の効果に関する記述が含まれます。将来予想に関する記述は、既知および未知のリスク、不確実性、想定、およびその他の要因の影響を受けることから、実際の結果、業績、または成果は、将来予想に関する記述で想定または黙示したものとは大きく異なる可能性があります。これには以下に伴うリスクが該当します。「Arista NetworksとCisco Systems, Inc.との訴訟(Arista製品(または含まれるコンポーネント)の米国への輸入を禁止するITCの是正命令、ITCの是正命令の対象となる過去に輸入された商品の販売が禁止されること、Arista NetworksがITCの是正措置の対象とならないように製品をリニューアルしてそれらリニューアルした製品に対して適切な政府の許可を得られるかどうか、Arista Networksのリニューアルした製品がそのような是正措置の対象となった場合にITCによって科される罰金、および商取引上妥当な条件でコンポーネントの供給を含む製造およびサプライチェーンをArista Networksが管理できるかどうかを含む)。Arista Networksの限られた事業活動の歴史。Arista Networksの急成長に伴うリスク。Arista Networksの顧客集中度。リニューアルされた当社の製品とサービスを顧客が導入することに伴うリスク。多数のエンドユーザーが価格の譲歩や有利な契約条件を求める動き。当社の製品とサービスの販売価格の下落。当社の製品とサービスに対する顧客要求、顧客の発注パターン、顧客構成の変化。発注および製造のタイミングと顧客のリードタイム。当社の製品とサービスの市場での競争の激化。新しい製品や標準の投入と市場での受け入れに対する依存。買収の利益と影響。技術や市場の急速な変化。クラウド・ネットワーキング市場の進化と、エンドユーザーによるArista Networksのクラウド・ネットワーキング・ソリューションの受け入れ。Arista NetworksとOptumSoftとの訴訟。市場、政治、経済、ビジネスに関する全般的な状況」。Arista Networksに影響する可能性があるその他のリスクや不確実性については、Form 10-Kに基づいて2018年2月20日に米証券取引委員会(SEC)に提出したAristaの最新の年次報告書、および当社がSECに随時提出するその他の書類に記載されています。これらの書類は、当社のWebサイト(http://investors.arista.com)またはSECのWebサイト(http://www.sec.gov/)で参照できます。このプレスリリースの将来予想に関する記述はすべて、当文書の日付の時点で当社が入手可能な情報に基づいています。Arista Networksは、将来予想に関する記述について、その作成日以降に発生した現象または出現した状況に応じて記述を公に更新または修正する義務を負わないものとします。

非GAAPベースの財務指標について

当社が発表する所定の非GAAPベースの財務指標は、株式報酬費用、OptumSoftおよびCiscoとの訴訟に伴う費用、その他の非経常的費用または利益、およびこれらの非GAAPベースの除外による所得税効果を除きます。また、非GAAPベースの財務指標は、株式報酬に関連する税務上の純利益を除きます。これには、税務上の超過利益、およびかかる報酬によるその他の間接的な離散効果が含まれます。当社は、これらの非GAAPベースの財務指標を社内で決算結果の分析に利用しています。そして、これらの非GAAPベースの財務指標を利用することは、継続的な事業成績や傾向を評価するための追加的な手段として投資家の皆様にとって有益であるものと考えています。また、これらの財務指標は、経営陣が今後の期間の計画と予測の基盤として利用している、主たる指標です。

非GAAPベースの財務指標は、対応するGAAPベースの純利益、1株当たり純利益、粗利益率、および営業利益率と別個に検討するためのものではなく、また代理の指標となるものでもありません。非GAAPベースの財務指標には制限があり、GAAPに従って作成した当社の連結財務諸表に照らして読む必要があります。これらの非GAAPベースの財務指標の説明は、本プレスリリース内の財務諸表で示しています。また、当社の非GAAPベースの財務指標と、それと最も直接的に比較可能なGAAPベースの財務指標との調整も示しています。投資家の皆様は、この調整を確認されることをお勧めします。

当社の非GAAPベースの財務指標の業績見通しは、株式報酬費用、OptumSoftおよびCiscoとの訴訟に伴う費用、およびその他の非経常的項目を除きます。当社では、GAAPベースの粗利益率の業績見通し、GAAPベースの経常利益率の業績見通し、またはGAAPベースの粗利益率およびGAAPベースの経常利益率と、非GAAPベースの利益率および非GAAPベースの経常利益率の調整に要するさまざまな項目の業績見通しを提供していません。株式報酬費用は、当社の将来の雇用および人材確保のニーズと、当社普通株の将来の公正市場価格の影響を受けます。これらはすべて予測困難であり、常に変化する可能性があります。株式報酬費用の実額は、当社のGAAPベースの粗利益率とGAAPベースの経常利益率に大きな影響を及ぼします。したがって、非GAAPベースの財務指標の業績見通しを、それに対応するGAAPベースの指標値に照らして調整することは、合理的な労力をもっては不可能です。

アリスタネットワークスについて

アリスタネットワークスは、大規模なデータセンターとキャンパスの環境に特化したソフトウェア・ドリブン型のコグニティブ・クラウド・ネットワーキングのパイオニア企業です。さまざまな受賞歴を誇るアリスタのプラットフォームは、従来の概念を覆す可用性、即応性、自動化、分析、セキュリティを備えています。CloudVisionと、先進のネットワークOSであるEOSを基盤とするクラウド・ネットワーキング用のスイッチは、全世界で1,500万ポート以上が導入されています。プライベート/パブリック/ハイブリッド・クラウド・ソリューション間でオープン規格を推進するアリスタの製品は、パートナーを通じて、世界各地でサポートされています。

ARISTA、EOS、CloudVision、FlexRoute、AlgoMatchは、世界各国におけるArista Networks, Inc.の登録商標または商標です。その他の社名または製品名は、それぞれの所有者の商標です。詳細情報やリソースについては、www.arista.com.をご覧ください。

Investor Contact
Charles Yager
Product and Investor Advocacy
Tel: (408) 547-5892
cyager@arista.com

Chuck Elliott
Business and Investor Development
Tel: (408) 547-5549
chuck@arista.com

 

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(1)2018年第1四半期にASU 2014-09「顧客との契約から生じる利益(トピック606)」およびASU 2016-16「法人税(トピック740):棚卸資産以外の資産に対する関連会社間取引」を適用した結果、調整が行われ、2018年1月1日の時点で剰余金残高が360万ドル増加しました。

 

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(1) 2018年第1四半期にASU 2016-18「キャッシュフロー計算書(トピック230):引出条件付現預金(「ASU 2016-18」)」を適用するには、キャッシュフロー計算書に記載される期首金額および期末金額を調整する際に、使途制限付預金を現金および現金同等物に含める必要があります。その結果、2017年6月30日までの6カ月で、期首金額および期末金額はそれぞれ420万ドルおよび550万ドル増加し、投資活動に伴うキャッシュフローは130万ドル減少しました。

 

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