クラウド・ネットワーキングの成長により過去最高の業績と売上高を継続

2019年8月1日、カリフォルニア州サンタクララ発 — 大規模なデータセンターおよびキャンパス環境向けソフトウェア・ドリブン型クラウド・ネットワーキング・ソリューションの業界リーダーであるアリスタネットワークス(以下アリスタ)は本日、第2四半期(2019年6月30日まで)の業績を発表いたしました。

第2四半期の財務指標のハイライト

  • 売上高は6億830万ドルでした。(2019年第1四半期比で2.2%増、2018年第2四半期比で17.0%増)
  • GAAPベースの粗利益率は64.1%でした。(2019年第1四半期のGAAPベースの粗利益率は63.9%、2018年第2四半期は64.2%でした。)
  • 非GAAPベースの粗利益率は64.7%でした。(2019年第1四半期の非GAAPベースの粗利益率は64.5%、2018年第2四半期は64.5%でした。)
  • GAAPベースの純利益は1億8,930万ドル、希薄化後1株当たり利益は2.33ドルでした。(2018年第2四半期は、GAAPベースの純損失は1億5,530万ドル、希薄化後1株当たり損失は2.08ドルでした。)
  • 非GAAPベースの純利益は1億9,860万ドル、希薄化後1株当たり利益は2.44ドルでした。(2018年第2四半期は、非GAAPベースの純利益は1億5,570万ドル、希薄化後1株当たり利益は1.93ドルでした。)

アリスタの社長兼CEO、Jayshree Ullalコメント「2019年第2四半期は、400Gとコグニティブキャンパスの両方の革新的な製品で業績を向上させることができました。クラウド・エリア・ネットワーキングを当社がリードしていることが、業界アナリスト、パートナー、お客様に広く認識されるようになりました」

アリスタのCFO(最高財務責任者)、Ita Brennanコメント「引き続き堅調な業績とキャッシュ・フローを実現できたことを喜ばしく思っております」

第2四半期の企業活動のハイライト

業績見通し

2019年第3四半期の業績予想は次のとおりです。

  • 売上高は6億4,700万~6億5,700万ドルと予想しています。
  • 非GAAPベースの粗利益率は63~65%と予想しています。
  • 非GAAPベースの営業利益率は約36%と予想しています。

非GAAPベースの財務指標の業績見通しは、株式報酬費用、買収関連の無形資産の償却、およびその他の非経常的項目を除きます。非GAAPベースの業績見通しの指標値を、それに相当するGAAPベースの指標値に照らして調整することは、将来予想に基づく形では不可能です(詳しい説明は以下をご覧ください)。

将来予想に関する記述

このプレスリリースには、当社の今後の業績についての「将来予想に関する記述」が含まれています。これには、「業績見通し」セクションに記述した、2019年第3四半期の売上高、非GAAPベースの粗利益率、非GAAPベースの営業利益率に関する予想、および新製品の導入とクラウド・エリア・ネットワーキングを当社がリードしていることの効果に関する記述が含まれます。将来予想に関する記述は、既知および未知のリスク、不確実性、想定、およびその他の要因の影響を受けることから、実際の結果、業績、または成果は、将来予想に関する記述で想定または黙示したものとは大きく異なる可能性があります。これには以下に伴うリスクが該当します。「Arista Networksの限られた事業活動の歴史。Arista Networksの急成長に伴うリスク。Arista Networksの顧客集中度。クラウド・ネットワーキング市場の進化および成長と、エンドユーザーによるArista Networksのクラウド・ネットワーキング・ソリューションの受け入れ。当社の製品とサービスに対する顧客要求の変化。多数のエンドユーザーが価格の譲歩や有利な契約条件を求める動き。当社の製品とサービスの販売価格の下落。顧客の発注パターンまたは顧客構成の変化。発注および製造のタイミングと顧客のリードタイム。当社の製品とサービスの市場での競争の激化。当社の400G製品やキャンパスおよびWiFi製品を含む新しい製品や標準の投入と市場での受け入れに対する依存。買収の利益と影響。技術や市場の急速な変化。Arista NetworksとOptumSoftとの訴訟。当社の売上高増加率。市場、政治、経済、ビジネスに関する全般的な状況」。Arista Networksに影響する可能性があるその他のリスクや不確実性については、Form 10-Qに基づいて2019年5月6日に米証券取引委員会(SEC)に提出したAristaの最新の四半期報告書、および当社がSECに随時提出するその他の書類に記載されています。これらの書類は、当社のWebサイト(https://investors.arista.com)またはSECのWebサイト(https://www.sec.gov/)で参照できます。このプレスリリースの将来予想に関する記述はすべて、当文書の日付の時点で当社が入手可能な情報に基づいています。Arista Networksは、将来予想に関する記述について、その作成日以降に発生した現象または出現した状況に応じて記述を公に更新または修正する義務を負わないものとします。

ガートナーは、ガートナー・リサーチの発行物に掲載された特定のベンダー、製品またはサービスを推奨するものではありません。また、最高の評価を得たベンダーのみを選択するようテクノロジの利用者に助言するものではありません。ガートナー・リサーチの発行物は、ガートナー・リサーチの見解を表したものであり、事実を表現したものではありません。ガートナーは、明示または黙示を問わず、本リサーチの商品性や特定目的への適合性を含め、一切の保証を行うものではありません。

非GAAPベースの財務指標について

このプレスリリースおよび付随する表には、非GAAPベースの粗利益、非GAAPベースの粗利益率、非GAAPベースの営業利益、非GAAPベースの営業利益率、非GAAPベースの純利益、非GAAPベースの希薄化後1株あたり利益など、非GAAPベースの所定の財務指標が含まれています。これらの非GAAPベースの財務指標は、株式報酬費用、訴訟関連の費用、買収関連の無形資産の償却、その他の非経常的費用または利益、およびこれらの非GAAPベースの除外による所得税効果を除きます。また、非GAAPベースの財務指標は、株式報酬に関連する税務上の純利益を除きます。これには、税務上の超過利益、およびかかる報酬によるその他の間接的な離散効果が含まれます。当社は、これらの非GAAPベースの財務指標を社内で決算結果の分析に利用しています。そして、これらの非GAAPベースの財務指標は、継続的な事業成績や傾向を評価するための追加的な手段として投資家の皆様にとって有益であるものと考えています。また、これらの財務指標は、経営陣が今後の期間の計画と予測の基盤として利用している、主たる指標です。

非GAAPベースの財務指標は、対応するGAAPベースの財務指標と別個に検討するためのものではなく、また代理の指標となるものでもありません。非GAAPベースの財務指標には制限があり、GAAPに従って作成した当社の連結財務諸表に照らして読む必要があります。非GAAPベースの財務指標は標準化された意味を持たないので、他社が提示する類似した名称の指標と比較できる可能性は低いと考えられます。これらの非GAAPベースの財務指標の説明は、本プレスリリース内の財務諸表で示しています。また、当社の非GAAPベースの財務指標と、それと最も直接的に比較可能なGAAPベースの財務指標との調整も示しています。投資家の皆様は、この調整を確認されることをお勧めします。

当社の非GAAPベースの財務指標の業績見通しは、株式報酬費用、買収関連の無形資産の償却、およびその他の非経常的項目を除きます。当社では、GAAPベースの粗利益率の業績見通し、GAAPベースの営業利益率の業績見通し、またはGAAPベースの粗利益率およびGAAPベースの営業利益率と、非GAAPベースの利益率および非GAAPベースの営業利益率の調整に要するさまざまな項目の業績見通しを提供していません。株式報酬費用は、当社の将来の雇用および人材確保のニーズと、当社普通株の将来の公正市場価格の影響を受けます。これらはすべて予測困難であり、常に変化する可能性があります。そのため、非GAAPベースの財務指標の業績見通しを、それに対応するGAAPベースの指標値に照らして調整することは、将来予想に基づく形では不可能です。株式報酬費用の実額は、当社のGAAPベースの粗利益率とGAAPベースの営業利益率に大きな影響を及ぼします。

アリスタネットワークスについて

アリスタネットワークスは、大規模なデータセンターとキャンパスの環境に特化したソフトウェア・ドリブン型のコグニティブ・クラウド・ネットワーキングのパイオニア企業です。さまざまな受賞歴を誇るアリスタのプラットフォームは、従来の概念を覆す可用性、即応性、自動化、分析、セキュリティを備えています。CloudVisionと、先進のネットワークOSであるEOSを基盤とするクラウド・ネットワーキング用のスイッチは、全世界で2,000万ポート以上が導入されています。プライベート/パブリック/ハイブリッド・クラウド・ソリューション間でオープン規格を推進するアリスタの製品は、パートナーを通じて、世界各地でサポートされています。

ARISTA、EOS、CloudVision、コグニティブWiFi、AlgoMatchは、世界各国におけるArista Networks, Inc.の登録商標または商標です。その他の社名または製品名は、それぞれの所有者の商標です。


詳細情報やリソースについては、www.arista.com.

Investor Contact
Charles Yager
Product and Investor Advocacy
Tel: (408) 547-5892
cyager@arista.com

Chuck Elliott
Business and Investor Development
Tel: (408) 547-5549
chuck@arista.com

 

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(1) 2018年8月6日に行われたCiscoとの訴訟の和解に関連する特別損失を示します。

(2)  Altera Corporationおよびその子会社が内国歳入庁長官を相手取った訴訟について2019年6月7日に第9巡回区控訴裁判所が発表した意見を受け、株式報酬に関連する個別の所得税費用を示します。

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(1)  ASC 842に従った新しいリース会計指針を採用した結果、2019年1月1日の時点で剰余金に対して370万ドルの累積影響額の調整が行われました。

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