Software Driven Cloud Networking

アリスタのSoftware Driven Cloud Networking(SDCN)は、クラウド・コンピューティングの普及の原動力でもある、自動化、セルフサービス・プロビジョニング、パフォーマンスとコストのリニアなスケーリングを実現しつつ、ネットワーク仮想化、カスタム可能なプログラマビリティ、シンプルなアーキテクチャ、手頃な価格帯の実現といったSoftware Driven Cloud Networkingの最新のトレンドを兼ね備えています。これにより、企業とサービス・プロバイダーの両方のデータセンターに対し、ネットワークの価値を最大限に高める業界最高水準のソフトウェア基盤を構築します。ITインフラ内の最もミッション・クリティカルな場所を対象とする新しいアーキテクチャは、制御と可視化の機能をネットワークおよびシステム管理者に提供しつつ、管理とプロビジョニングを簡素化し、サービス・デリバリを迅速化し、コストを削減して、サービスの競争力を高める機会を創出します。

 

ご案内ビデオ:ネットワーク・プロビジョニング

 

AristaのSoftware Driven Cloud Networkingを支える4つの柱:

第1の柱:ユニバーサルなクラウド・ネットワーク

  • スタンダード・ベースでスケーラブルなMLAG(L2用)とECMP(L3用)
  • ノンブロッキングのSplineとリーフ/スパインで50,000~100,000台のホストに対応

第2の柱:クラウドの制御

  • スタンダード・ベースのEOSと、AEM、ZTP / ZTR、LANZ、DANZ、RAILなど
  • 自動モニタリング

第3の柱:ネットワーク全体の仮想化

  • eAPIでマルチベンダーのAPIをサポート
  • VXLANとVM TracerでVMwareとNSXをサポート
  • Microsoft OMIをサポート

第4の柱:ネットワーク・アプリケーション & 自動管理

  • ワークロードの移動、システムのスマート・アップグレード、テレメトリーを実現するネットワーク・アプリケーション
  • CloudVisionにより、ベンダー・ロックインのない一元管理が可能
  • オープン性。OpenFlow、OpenStack、OpenVirtual Switch、OVSDBなど

OpenWorkloadは、オープンなワークロードの可搬性、トップクラスの仮想化およびオーケストレーション・システムとの統合による自動化、物理ネットワークおよび仮想ネットワーク両方の可視性の提供によるトラブルシューティングの簡素化を可能にする、ネットワーク・アプリケーションです。

シームレスな拡張 - ネットワーク仮想化、主要なSDNコントローラへの接続を完全にサポート

オーケストレーションの統合 - VMware、OpenStack、Microsoft、Chef、Puppet、Ansibleなどへのインタフェースを提供して、プロビジョニングを簡素化

ワークロードの可視性- VMレベルの可視性によって、ポータブルなポリシー、持続的なモニタリング、クラウド・ネットワークの迅速なトラブルシューティングが可能

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Featured Video: EOS Network Applications

VMware、OpenStack、Microsoft OMIと統合できるように設計された、アリスタのオープンなアーキテクチャを使用することで、仮想化およびオーケストレーション・システムとの統合が可能になります。ユニファイド・クラウド・ネットワークを基盤としており、エンドツーエンドのネットワーク仮想化を可能にし、アドレスとポリシーを維持しつつ移動可能なワークロードを実現できます。これによってスケールアウトが容易になり、データセンター内のワークロードを大幅に単純化できます。

OpenFlowおよびDirectFlow

Arista EOSはOpenFlow 1.0をサポートしており、OpenFlowコントローラを使用してトラフィックのフィルタリングとリダイレクトを制御できます。また、Arista EOSは、アリスタのDirectFlowを基盤とするコントローラレス・モードもサポートしており、トラフィックをTAPアグリゲータなどのSDNアプリケーションに送ることができます。これにより、商用ネットワークで標準IPルーティング・プロトコルを実行し、同時に、SDNアプリケーション用の特定のフロー処理をプログラム的に構成することができます。7050シリーズのすべてのスイッチはOpenFlowとDirectFlowをサポートし、アリスタのJSON-over-HTTP設定ソリューションであるeAPIを介したトポロジを構成できます。

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ご案内ビデオ:Arista OpenFlowおよびDirectFlow

SDN-ARJUN

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    • 7050シリーズで使用できるArista DirectFlowは、ユーザーがCLIやArista EOS API(eAPI)を使用してフロー処理を構成できるモードです。

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  • DirectFlowは、プログラム可能なデータ・プレーンの柔軟性と実証済みのルーティングおよびブリッジング技術の併用を可能とします。
  • フローに対して使用できるマッチングとアクションには、OpenFlow 1.0仕様で使用できるものが含まれており、SDNコミュニティでよく知られている標準的なマッチングとアクションが使用できます。
  • Arista DirectFlowはOpenFlowを補完して、柔軟性を向上し、エコシステム統合を拡大することを目的としています。

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